ヘルニアによる手の痺れの原因。

手の痺れの原因。

手の痺れには、脳梗塞や脳出血など脳血管障害や帯状疱疹のような感染症と言った危険なものから、神経や血管などが圧迫されて生じる比較的軽いものまで様々です。

前者の脳血管障害であれば、痺れの他に目眩や激しい頭痛や吐き気、ふらついて立っていられない、口の周りや顔面の痺れなど、運動機能や感覚の異常など、手の痺れ以外の症状が付随します。

また、帯状疱疹であれば熱や全身倦怠や蕁麻疹のような水疱と言った症状が付随します。

この場合は、カイロプラクティックで良くなるわけではありませんし、一刻を争う事態なので速やかに医療機関を受診してください。

一方、比較的軽い手の痺れの場合であればカイロプラクティックで改善が十分可能です。

これらの手の痺れは、飛び出した(ヘルニア)頸の椎間板が神経を圧迫することが原因とされていますが、実はそれらの多くは結果であって、原因とは言い切れません。

「手の痺れ」の原因は「姿勢」。

カイロプラクティックの施術でヘルニアを無くすことはできませんが、それでも施術によって痺や痛みが消え、楽になる方は大勢います。

カイロプラクティックでは椎間板への圧迫を増し、「手の痺れ」を悪化させる原因である「姿勢」を改善することで「手の痺れ」の改善します。

その「姿勢」とは頭が前に出た「前方頭位」と「猫背」です。図1


図1

手の痺れをもたらす「前方頭位」と「猫背」

「前方頭位」は正しい姿勢に比べて頚椎の椎間板に対する圧迫が増し、そのせいでヘルニアによる圧迫を悪化させます。

「猫背」は、撫で肩になることで首から出ている腕の神経が引っ張られます。神経が引っ張られると直径が細くなり、圧迫と同じ状況になります。つまり神経は牽引されることで直径が細くなり、圧迫と同じように神経の断面積が狭くなり、その結果「手の痺れ」が生じます。

多くの場合、「前方頭位」と「猫背」は別々に生じるのではなく同時に生じるので、「前方頭位」によって椎間板への圧迫が増し、「猫背」によって神経が牽引される互いの相乗効果によって手の痺れや痛みが強くなります。

特にPC作業を長時間行うプログラマーやSEは最もこの姿勢になりやすいので要注意!

この「前方頭位」と「猫背」を改善せずに病院で首を牽引しても、手術でヘルニアを取っても効果はありません。

「前方頭位」と「猫背」を改善することなく、病院などで首を牽引すると余計に症状を悪化させます。首を牽引すると椎間板への圧迫を一時的に減らすことはできますが、そもそも永遠に牽引することはできませんし、首を牽引しても潰れた椎間を広げることはできません。

また、手術でヘルニアを取っても姿勢がそのままだと椎間板に加わる圧迫自体は変わりません。

椎間板への圧迫を減らすには、圧迫の原因で「前方頭位」と「猫背」を改善しない限り、効果はありません。

当院の施術は背骨や頚椎の矯正によって「前方頭位」と「猫背」を改善し、椎間板にかかる圧迫を減らし、神経の牽引を抑えて、「手の痺れ」の改善します。

頚椎ヘルニアなどで「手の痺れ」でお悩みの方は一度、当院へご相談ください。

ふじたカイロプラクティックは2016年6月開業の整体院。
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