腸内細菌の移植で性格が変わる?

腸内微生物の移植で自閉症スペクトラムの症状が軽減。

2019.04.20 wiredの記事

慢性消化器疾患を自閉症スペクトラム(ASD)の子供18人を対象に抗生物質のバンコマイシンと腸内微生物の移植を行い、2年間の追跡調査を行なった結果、ADS患者に特徴的な「社会的ふるまい」にも45パーセントも改善がみられたという。

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腸内微生物の移植で自閉症スペクトラムの症状が軽減。

また動物の糞を別の個体に移植して腸内細菌を移す「糞便移植」の実験では、不安傾向が強いネズミに対して大胆な性格のネズミの糞便微生物を移植したら、移植されたマウスはより社交的な行動をとるようになったことが確認されたそうだ。

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性格は「腸内細菌」によって決まる:研究結果

近い将来、メンタルヘルスに糞便移植が行われ、天才芸術家やアスリートや著名人の糞便が高値で取引されるかもしれない。

内向的で行動力に乏しい人の性格改善に心理療法を施すのではなく「ホリエモン」や「アントニオ猪木」の糞便から抽出した腸内細菌をカプセルに閉じ込めた「糞便サプリ」その名も「糞食らえ」が発売される日も来るかもしれない。

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