ゴルフ肘は「腕尺関節の緩み」が原因。

クラブやラケットを振り回す動作で腕尺関節が緩む!

ゴルフ肘はゴルフのスイングやテニスのフォアハンドのような、肘を伸ばして酷使る動作で生じます。

ゴルフのスイングやテニスのフォアハンドは、伸びきった腕尺関節にクラブやラケットを振り回したときに生じる「強い遠心力」と、ボールが当たった時の「強い衝撃」が加わります。

このような力が、関節を保護する筋肉を殆ど持たない腕尺関節に加わると、蝶番構造の腕尺関節が緩みます。(図1)

腕尺関節が緩んだことが原因で上腕骨と尺骨の間(図1A参照)に隙間が出来、関節が不安定になります。


図1


関節が不安定な状態でさらに使い続けると、肘が過剰に反る「逆反り」になります。

肘が逆反りになると、尺骨の肘頭が上腕骨の関節に食い込みます。(図1B参照)

そのままラケットやクラブを振り続けると、尺骨の肘頭が関節内の靭帯や筋肉を傷つけて痛みが生じます。

肘が逆反りの状態でそのまま酷使すると、今度は肘が外側に反る「外反」になります。肘が外反すると、肘の内側につく尺側手根屈筋が引き伸ばされます。

そこへ、ボールを打ち返す時の衝撃が加わると、尺側手根屈筋が引き延ばされて傷つき、さらに肘の内側の骨である「内側上顆」との間で摩擦が生じて痛みを発し、さらに炎症が生じて「内側上顆炎」になります。

このように、ゴルフ肘は、テニスのフォアハンドやゴルフのスイングのよう運動で肘を酷使した結果、腕尺関節が緩んで不安定になることが原因で生じます!

そのため、湿布をいくら貼っても、バンテリンを塗っても、サロンパスを肘に吹きかけても、この腕尺関節の緩みを解消しない限り意味がありません!

緩んだ腕尺関節を安定させる方法。

ゴルフ肘を改善するには、緩んで不安定になった腕尺関節をしっかり安定させる必要があります!

一番手っ取り早いのは当院で施術を受けることですが、地理的に時間的にそれもできない人のために、自分で簡単にできるゴルフ肘の対処法を紹介します。

この対処法は、緩んだ腕尺関節を圧迫しながら動かすことで不安定だった関節を安定させる効果があります。

詳しいやり方はこちらで紹介していますのでぜひお試しください。→超簡単!ゴルフ肘の対処法を紹介!

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