長いお別れ/ロング・グッバイ

14の時の私はこの小説にハマり、主人公のマーロウの仕草やニヒル言い回をマネ、マーロウ気取りで憎まれ口叩いていていた。その成れの果てが今の自分だ。 レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッバイ」は私が14の頃から時々手に取 […]

階段を登ると痛む膝。

 長い自粛生活が祟って足腰が弱り、ひさびさに出かけた旅先で長い階段を登ったら、膝が痛みだした。階段に足を乗せて踏ん張ろうとすると、膝の皿の下辺りが痛み力が抜けて崩れそうになる。 この手の膝の痛みは、座りっぱなしの生活や歩 […]

ダッシュの時の太腿や内股の痛み。

長時間走り込んだ後や、試合で走り回った後になると、太ももの裏や内股が痛くなる。 ストレッチやマッサージでケアしているが、毎回、長い距離走り回ると後で痛み出す。 この手の太ももの裏や内股の痛みは常にピッチを走り回るサッカー […]

読書録:人体 失敗の進化史

 問題の本質は問題の中ではなく、歴史という文脈の中に潜んでいる事が多いように、身体の問題である腰痛や肩こりの原因も医学ではなく進化という人体の歴史の中に潜んでいる事が多い。  本書は脊椎動物の体の原型(オリジン)と言える […]

厄介な立ち仕事の腰痛。

立ち仕事の腰痛は座り仕事の腰痛より結構厄介で腰だけでなく股関節や膝や足関節と言った下肢の問題を抱え、その結果、腰痛になるケースが多い。 長時間立って疲れてくると、不安定な踵側に重心を維持することが難しくなり、設置面積が広 […]

読書録:「心臓を貫かれて」

著者:マイケル・ギルモア 訳者:村上春樹 この物語は暴力と恐怖に支配された著者マ イケルギルモアの家族を綴ったノンフィクシ ョン。家族は、支配的な父フランクとヒステ リー気質の母ベッシー、そして上からフラン クJr.、ゲ […]

読書:東京のヤミ市

不思議なもので、かつて「ヤミ市」だった場所にはいくら時間が経っても拭いきれない泥臭さと胡散臭さが漂う。私は天邪鬼のせいか世の中のスマート化とクール化に逆行するように、そうした街に何故か惹かれる。

「東京の異界 渋谷円山町」

渋谷は、女たちが現実から空想の姿に変身する街だ。 女子高生は派手なアクセサリーとメイク、金髪のウィッグをつけてギャルになる。 私服から着物に着替え、喜利家鈴子は円山町の芸者になる。 東電エリート女性社員はSHIBUYA1 […]

読書「次の東京オリンピックが来てしまう前に」

音楽家であり文筆家の菊地成孔が 2度目の東京五輪に浮かれ、騒ぎ、踊らされ、そしてコケた2017年から2020年までを綴ったエッセイ集「東京オリンピックが来てしまう前に」を読んだ感想。

「骨盤が歪む」ってどういうこと?

デスクワークに多い腰痛の原因となる骨盤の歪み。
その「骨盤の歪み」とはいったい何なのか?腰痛とどう関係していうるのか?
そんなよく聞くけどイマイチよく分からない「骨盤の歪み」について簡単に説明します。