捻ると痛む手首の痛み。

捻ると痛む厄介な手首の痛み。

雑巾を絞ったり、ビンの蓋を開けるときに生じる手首の痛み。この手の痛みは治りが悪く長引く傾向がるうえに、日常生活や仕事にもかなり影響する厄介な症状です。

このような手首を捻った時の痛みは、タワシで擦ったり、雑巾で拭いたりする清掃作業や、調理作業や、PCでのマウス作業などに従事している人に多く発症します。

清掃作業や調理作業やマウス操作は、肘を曲げ、手首を捻った(回内させて)状態で長時間手や手首を酷使します。

このような動作のせいで、手首の関節に負担が集中して、手首の関節が緩ん不安定になります。そのまま酷使すると、手首のアーチが崩れてアーチの下を通る神経や腱が傷つけられて痛みを発します。

手首の関節が緩む事で結果的に手首の痛みが発症しますが、この手の手首の痛みは、手首の関節だけでなく、肘関節の問題が強く影響しています。

なので、手首だけ処置しても改善せず、痛みが長引く原因になっています。

肘関節が緩むと手首が緩む。

肘を曲げ、手首を捻った(回内させて)状態で、たわしを握って床を磨いたり、フライパンを振ったり、マウスを操作を長いことやっていると、手首の関節ではなく肘の関節である「近位橈尺関節」の「尺骨」と「橈骨」の間で緩みが生じ、橈骨と尺骨の間が広がります。図1


図1

近位橈尺関節が緩むと、同時に手首側の遠位橈尺関節が緩みます。

手首が緩んでアーチが崩れ、痛みが出る。

遠位橈尺関節が緩むと、手首の関節(遠位橈尺関節)が緩んで橈骨と尺骨の間が広がります。図1

この遠位橈尺関節は手根管と呼ばれるアーチ構造の土台となるため、橈骨と尺骨の間が広がると、それに合わせて手首のアーチの幅も広がります。図2


図2

そのまま手首を酷使し続けるとアーチは崩れ、天井部分が低くなり、そのの下を通る腱や神経が圧迫されて痺れが出たり、手首を動かしたときに骨と筋肉が擦れて痛みが出ます。

このように捻ると痛む手首の痛みは、手首だけだなく肘関節の問題が影響しているので、手首だけ処置しても、なかなか改善されません。

捻ると痛む手首の痛みの改善法。

この手の痛みは、手首の緩みを取り、同時に肘関節の緩みをとって関節を安定させる必要があります。

手首を安定させる方法。

まず、患部である緩んだ手首を締め付けて安定させるための体操が効果的です。詳しいやり方はこちらで紹介しています。→手首の痛みに効く!簡単な体操の紹介。

肘関節を安定させる方法

手首の関節を安定させたら次は肘の関節(近位橈尺関節)の緩みを取り安定させる処置を行います。遠位橈尺関節の緩みを取る方法は、テニス肘にも有効です。詳しいやり方はこちらで紹介しています。→自分で治す!テニス肘の簡単対処法。

肘と手首の関節が安定すると痛みが軽減されますので、手首の痛みでお悩みの方は是非、お試しください。

動画による手首の痛みの説明。

 

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